ジルコニア・e.max

Ceramics
白く美しい歯を再現する
ジルコニア・e.max

近年、銀歯には「目立つ」「金属アレルギーの原因になる」「歯ぐきを黒ずませる」といったデメリットが懸念されるようになりました。そのため、金属ではないセラミック素材を用いて白く美しい歯にするセラミック治療を選ぶ方が増えています。

歯科治療で用いるセラミック素材にはさまざまな種類がありますが、大阪の歯科技工所「ナンゴウヤデンタルラボラトリー」では、中でもジルコニアやe.maxに力を入れています。こちらでは、当技工所が取り扱うセラミック素材について紹介します。

ジルコニアとe.maxの比較

※表は左右にスクロールして確認することができます。

ジルコニア e.max
特徴 ジルコニウムの酸化物を材料としたセラミック素材です。人工ダイヤモンドとも呼ばれるほど美しさと強度を持ちます。 セラミックのみを材料とした歯科素材です。透明感やツヤ感に優れ、自然で美しい見た目を再現できます。
メリット
  • 強度が高く割れたり壊れたりしにくい
  • 金属アレルギーのリスクがない
  • 自然な白さと透明感を再現できる
  • 変色が少ない
  • 歯ぐきを変色させない
  • 幅広い治療に適用可能
  • 咬む力の強い奥歯にも使用可能
  • 汚れが付きにくい
  • 天然歯に近い白さと透明感を再現できる
  • 金属アレルギーのリスクがない
  • 変色が少ない
  • 歯ぐきを変色させない
  • 幅広い治療に適用可能
  • 汚れが付きにくい
デメリット
  • 経年劣化や強い衝撃などにより割れたり壊れたりすることがある
  • 歯を削る量が比較的多い
  • 研磨・調整が難しく修理しづらい
  • 自費診療になり比較的高額
  • ジルコニアより強度は劣り、奥歯には使用できない
  • 歯を削る量が比較的多い
  • 研磨・調整が難しく修理しづらい
  • 自費診療になり比較的高額

~さまざまな設備を
導入しています~

ナンゴウヤデンタルラボラトリーでは、技工物製作にあたりさまざまな先端機器を導入しています。

さらに2020年9月には、現在世界でもっともスピーディーなスキャニングが可能な口腔内スキャナーである3shape 「E4」と、日本国内で4台目となるミリングマシン、imes-icore 「CORiTEC 350iLoader」を導入。高品質な技工物のスピーディーな製作を実現します。

セラミック素材で質の高い
歯科技工物を製作します

当技工所では、審美性・機能性・生体親和性に優れたセラミック素材を用いて、質の高い歯科技工物を製作しています。セラミックは幅広い治療に適用できるので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

ジルコニアフルクラウン、インレー

ジルコニアフルクラウン、インレー

ジルコニアフルクラウン、インレー

ジルコニアのブロックから削り出して製作した、ジルコニアのみで作られた被せ物・詰め物です。シンプルな構造であり、金属並みに強度の高い技工物を製作できます。昨今、色調が改良されてとても自然な色が再現できます。

ジルコニアポーセレン
ジルコニアポーセレン

ジルコニアのブロックから削り出して製作したフレームに、自然な色調を再現できるセラミック「ポーセレン」を焼き付けた技工物です。透明感が高いため、とくに上顎の前歯におすすめです。

ジルコニアポーセレン

e.max(イーマックス)

e.max(イーマックス)

e.max(イーマックス)

ニケイ酸リチウムガラスを主成分とした新しいセラミック素材です。詰め物・被せ物に使用されます。審美性が高く透明感に優れている上に、強度も高い点がメリットです。

メタルボンド
メタルボンド

金属のフレームにセラミックを焼き付けた被せ物です。セラミックのみで作られたものに比べると透明感がなく審美性に劣りますが、コストパフォーマンスに優れています。ただし、金属アレルギーや歯肉を変色させるリスクがあります。

メタルボンド

~完成した技工物は
「全国発送」が可能です~

ナンゴウヤデンタルラボラトリーでは近隣歯科医院様への直接納品だけでなく、全国発送も可能です。口腔内スキャナーを用いてデータ連携を行って製作にあたり、完成した技工物を送付することで、全国どこの歯科医院様とも問題なくお取引が行えます。

どうぞ遠方の歯科医院様も、お気軽にお問い合わせください。当技工所が、高品質な技工物をスムーズに提供します。